意外と知らない景品の用途
2017.06.21

赤いリボン景品を子供のために用意すること。
これが1つの景品の用途にはなりますが、他にも様々な用途があります。
歯科医院のガチャガチャなど限定せずに、ここでは、景品の意外な用途をテーマにお話を進めていきます。
意外と知られていないこともあり、目からウロコ状態になる可能性が。
お時間があれば、ぜひ一読して何かのアイディアの役に立てば幸いです。

■さり気なく「業者名」を刷り込むことが可能

歯科の景品をオーダーメイドする。
実は業者によっては、このようなサービスを提供している場合があります。
ただオーダーメイドと言っても、0から景品を作るわけではありません。
見出しに既に記載してありますが…「ちょっとした文字を印字をする」というオーダーメイドができるということ。
となれば、景品に歯科医院の名称を印字して、ちょっとしたアピールをするということも可能になります。
子供が景品を気に入って、遊びに行くときなど色々なところに、この景品を持って行ってくれれば、これほど嬉しい宣伝はありません。
例えば、お友達の家に遊びに行き、その歯科の景品をたまたま目にしたお友達の親が「行ってみようかな」となるかもしれませんので。
こういった用途もあるのが、景品のメリットでもあります。

■景品としてではなく…売って利益を得る用途もある

「卸売業者から安く手に入れた景品をバラ売りで利益を得る」
これも1つの景品の用途となります。
ご存知の通り、昨今はインターネット社会であり、ネット接続ができる環境がないと、何かと不便な世の中になっています。
逆の言い方をすれば、ここにいくらでもビジネスチャンスが転がっているわけです。
例えば、ネットショッピング総合サイトに出店をするということ。
気軽に出店をできるようになっており、後は仕入れをどうするか?という問題をクリアすれば、お店としての形を作ることはできます。
そこで登場するのが、安く仕入れることができる景品。
とあるネット通販ショップでは、1個10円で仕入れ、120円で販売をして利益を得ている状況です。
これも1つの用途と言えるでしょう。

■コレクター向けのちょっとしたビジネス

最後は、マニア向けに景品を作って利益を得るという用途になります。
世の中には、様々なコレクターが存在することはご存知の通りです。
その人たち向けに景品を用意するというわけです。
マニア心をくすぶることができれば、かなりの大金を落としてくれることもあります。
これもれっきとしたビジネスであり、れっきとした景品の用途です。

ともあれ、景品とは、工夫次第で、様々な用途を作り出すことができるメリットを持っています。

▲ ページトップへ